その1 協働からの連携、チーム発足か?!

  • 2018.03.08 Thursday
  • 23:53

 

「はじめに」

 

物事は、1人でだって出来ることもある。

 

2、3人でやれば、事を進めるにあたって

心強いと感じるだろう。

 

そして、

4人以上のチームになれば、より可能性は広がり、

良い方向へと進む駆動力がもれなく訪れてくれる。

 

 

そのチームとは、

同じ部署で結成されたチームであるかも知れない。

 

また、

初顔合わせの、新規プロジェクトメンバーかも知れない。

 

 

そして、

今回ブログで紹介したいチームは、

1日限りで結成された、店舗装飾チームの件である。

 

 

 

「事の発端」

 

府中市市民活動センター プラッツさんから、

施設内にOPENさせていただいている、

当社カフェ「オレンジブーツ」の領域と、

市民活動センターの憩いの場との境界線が、

ほぼ無いに等しい状態で、

市民活動センター利用者、カフェ利用者、

両者共が、よりくつろげるよう、

観葉植物などで装飾された

おしゃれな「仕切り」(約27m) ※ 長っ!

を設置して欲しいというご依頼をいただいた。

 

 

予算以内に収めながらも最高にいいものにしたいので、

最初は、イメージした仕切り案を1から設計し、

DIYして安価に仕上げようと材料費を計算してみたら〜〜〜

 

げげっ!びっくり!・・・

 

「DIYでやれば安くなる」というセオリーでもないようだった・・・。

 

逆に、安っぽい材料を使ってあわや妥協してしまうと、

その「妥協感」が、駄々洩れして、

新しく美しい施設に傷をつけてしまいかねない・・・ふむ。

 

 

単に仕切りと言っても、閉鎖的なものにはしたくなかった。

元々、プラッツさんの魅力である、開放感、清潔感を保ちつつ、

現状の持つナチュラルさを尊重したイメージに沿っていながら、

それでも少しだけ「遊び」という冒険を取り入れたいと思っていた。

 

なお、仕切りとしての汎用性も考慮し、かつ、

東京のビルで5Fという立地であるが故に

免振性も重要視していかねば、だ。

 

汎用性を考えると、

可動式にすれば、比較的対応できる場面がある。

店舗での小規模パーティの際などの間仕切りとしても良いだろう。

もちろん、境界線の移動だって可能である。

 

免振性を考えると、

いざというとき、倒れても危なくないよう配慮しなければならない。

 

今日は震災から7年。

記憶は、当時より今の方が鮮明によみがえってくる。

 

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