その5 協働からの連携、チーム発足か?!

  • 2018.03.22 Thursday
  • 21:33

「装飾チーム、出来たかも」

長内取締役はつぶやいた。

 

そう、店舗の装飾はいつも、

「誰がやっているのか」

というと、

決まりがあるわけではなく、

店長や、スタッフ達のセンスで決めていることが多いのが現状。

 

 

しかし、こういった大掛かりなミッションの場合、

店舗のスタッフだけで出来るとは普通は思えない。

 

私たちが1日限りのチームを結成し、

このミッションをやり遂げられたのも、

奇跡に近いかも知れない。

 

根拠はないが、私はできるだろうと思っていた。

 

いや、想像を超えて、出来すぎたとも言える。

 

偶然、スタッフに高センス所有者がたくさんいたから、

(Mッキー店長いわく)

 

 

そして、

長内取締役の従妹さん達も快くお手伝いしてくださったからだ。

 

 

 

(写真:以前の店舗)

店舗の仕切りがなく、落ち着かない。

 

 

(写真:今回出来た仕切りの一部)

圧迫感が少ない上に、棚に置くもの次第で汎用性がある。

可動式でレイアウト自在。

 

 

 

 

このミッションは、

 

◆◆◆◆◆◆

うまくいった

◆◆◆◆◆◆

 

 

そう考えると、

うまくいったときと

うまくいかなかったときの

それまでのプロセスは、

非常に重要なのではないか、と。

 

 

これは推測だが(確信に近いのだが)

今回、多大なご支援をいただいた

「府中市市民活動センター プラッツ」さんが、

オレンジブーツのスタッフ1人1人の

真摯な接客態度をみてくださっており、

今回の支援につながったのではと見ている。

 

もし、私たちが怠惰な態度などでカフェを運営している

団体・会社であるならば、

同じ支援していただくという事にしても、

その価値自体がやがて薄れていくように思う。

 

「支援される」こちら側としての「価値」を高める事としては、

私たちが、これから頂いたものをどう大切に活かしていくか、

という未来のプロセスも育んでいかねばならないように思う。

 

 

今回、気づいたことは、

「協働」とは、これまでと、これからのプロセス、

「連携」「チーム発足」は、

"いまここ" その場であっても、可能だということだ。

 

 

つまり、過去と未来の「協働」が、

「うまくいく」

ことに対して、

重要な部分を占めているのではないか、と思う。

 

※ 全く個人的な考えです。

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2018 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM